JECA認定パフォーマンスアナリスト資格

ベーシックパフォーマンスアナリスト CBPA
自分のコーチング現場において
映像コーチングできるパフォーマンスアナリストとして
基本的なスキルを有することを証する。
(有効期限2年間)

マスターパフォーマンスアナリスト CMPA
スポーツ・商業・工業など複数のコーチング現場において
映像コーチングできる指導的なパフォーマンスアナリストとして
高度なスキルを有することを証する。
(有効期限2年間)
(JECA公認BASICコースインストラクター資格取得)

プロフェッショナルパフォーマンスアナリスト CPPA
スポーツ・医療・商業・工業などどんなコーチング現場においても
映像コーチングに関してコンサルティング業務を実施できる
職業的パフォーマンスアナリストとして
専門的なスキルを有することを認定する。
(有効期限2年間)
(JECA公認MASTERコースインストラクター資格取得)

資格取得までの流れ

パフォーマンスアナリスト
BASICコース

6単位
CBPA資格認定
課題と願書提出     
※不合格者は課題再提出していただきます

過去に提出された課題はこちらからご覧いただけます。


パフォーマンスアナリストMASTERコース

6単位
CMPA資格認定
課題と願書提出→筆記・プレゼン試験
※不合格者は課題再提出もしくは再試を受けていただきます

資格取得条件

ベーシックパフォーマンスアナリストCBPA
・BASICコースを修了
・課題図書レポートの提出
・映像コーチング成功事例データの提出
・映像コーチング資料の提出

マスターパフォーマンスアナリストCMPA
・CBPA取得者に限る
・MASTERコースを修了
・課題図書レポート提出
・二画面比較もしくは映像計測による
・映像コーチング事例の提出
・筆記&プレゼン試験

プロフェッショナルパフォーマンスアナリストCPPA
・CMPA取得者
・映像計測と軌跡分析事例の提出
・ブラッシュアップ研究会での研究発表
・CMPAとして一定以上の実務経験と技術レベルをJECAが認めた者
・協会機関紙に研究論文の掲載

資格取得費用

協会標準価格(税込)
(講習費6回、テキスト代、受験料を含みます)

ベーシックパフォーマンスアナリストCBPA
学生 35,700円
一般 42,000円

マスターパフォーマンスアナリストCMPA
学生 48,300円
一般 54,600円

資格の有効期限について

  本資格の有効期限は、原則2年間とします。
   有効期限は次の場合に延長されます。


   ・本協会で認定するブラッシュアップ研修を受講した場合
   ・本協会の指定したレポート課題を提出した場合
   ・本協会が特別に認定した場合


   資格の有効期限制度は、eコーチングのスキル維持のために、

   最新の情報に触れていただく事が目的です。

当協会では年に数回のブラッシュアップ研修(シンポジウム等含む)の開催を予定しています。

ベーシックパフォーマンスアナリスト(CBPA)の皆さんからの声

eコーチングを学んでよかったこと

・練習前後の選手のパフォーマンス変化が
 頭の中でも視える化できるようになった。
・ポジティブな言葉を使ってコーチングするように
 心がけるようになった。

おかげ様でこども達といっしょに成長しながら
笑顔あふれるミニバスライフを歩んでます!

早稲田大学大学院生(スポーツ科学研究科博士課程)
バスケットボールコーチ 元安さん

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 CBPAの講義を受けて、映像コーチングのやり方、利点、
またメンタル面との関わりなどを学び、チームスタッフとして
選手にできることをたくさん得ました。
 選手がより良い環境・精神状態でプレイができるように、
学んだことを活かして、少しでも選手が競技能力が
上がるように映像コーチングを活かしていきたいと思っています。

 すごく良い経験ができました!

早稲田大学スポーツ科学部スポーツ文化学科 長田さん


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